こんにちは!阿久太です。今回は国民的女優・綾瀬はるかさんの今年の映画案内です。2024年の『ルート29』での好演も記憶に新しい綾瀬はるかさんですが、2026年は彼女のキャリアにとって極めて重要な、主演作ラッシュの年となります。特に注目を集めているのが、日本を代表する名匠・是枝裕和監督と11年ぶりにタッグを組む『箱の中の羊』です。千鳥の大悟さんと夫婦役を演じ、ヒューマノイドを息子として迎えるという衝撃の設定は、早くもSNSを中心に大きな話題を呼んでいます。さらに、石井裕也監督による実話に基づいた感動作の公開も控えており、ファンの期待は高まるばかりです。本記事では、2026年に公開される綾瀬はるかさんの映画スケジュールや、気になるあらすじ、共演者情報を詳しくまとめました。
2026年公開!綾瀬はるか主演の最新映画ラインナップ
2024年公開の『ルート29』で孤独な清掃員を演じ、新境地を見せた綾瀬はるかさん。
2025年には、サバイバル・アドベンチャーアニメ『野生の島のロズ』(2月7日公開)の日本語吹替版で、主人公ロボット・ロズの声を担当することが決定しています。
そして、ファンが最も注目しているのが2026年のスクリーン復帰です。
2026年1月現在、すでに2つの超大作が控えています。
まずは、2026年4月17日公開予定の**『人はなぜラブレターを書くのか』**。
石井裕也監督が手がける本作は、2000年に実際に起きた鉄道事故を題材にした実話に基づく物語です。
菅田将暉さんや妻夫木聡さんといった主役級の豪華キャストが名を連ねており、一通の手紙が起こす奇跡を圧倒的な熱量で描き出します。
さらに2026年初夏には、是枝裕和監督の最新作**『箱の中の羊』**の公開が予定されています。
少し先の未来を舞台に、ヒューマノイドを息子として迎える家族の姿を描くオリジナルSF作品です。
本作では、千鳥の大悟さんと夫婦役を演じるという異色のキャスティングも大きな話題となっています。
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異色のタッグが実現!千鳥・大悟と夫婦役を演じる『箱の中の羊』とは?
2026年初夏の公開に向けて大きな注目を集めているのが、是枝裕和監督の最新作**『箱の中の羊』です。
本作最大の見どころは、日本を代表する女優・綾瀬はるかさんと、お笑いコンビ千鳥の大悟さんによるダブル主演&夫婦役**という驚きのキャスティングです。
物語の舞台は、今からそう遠くない「少し先の未来」。
綾瀬さんは建築士として働く妻・甲本音々(こうもと おとね)を、映画初主演となる大悟さんは工務店の2代目社長を務める夫・甲本健介(こうもと けんすけ)を演じます。
是枝監督は、大悟さんが持つ独特の存在感に惹かれ、今回の起用に至ったといいます。
撮影現場では、息子役の少年が大悟さんの坊主頭をなでるなど、非常に和やかな雰囲気で制作が進められているようです。
タイトルは小説『星の王子さま』の一節からインスパイアされており、「最新テクノロジーで死者を蘇らせる」という独創的な発想が企画の原点となっています。
国民的人気女優と、バラエティの枠を超えて銀幕へ進出する大悟さん。
この二人がスクリーンでどのような化学反応を起こし、新しい家族の形を見せてくれるのか、今から期待が止まりません。
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【あらすじ公開】ヒューマノイドを息子に?少し先の未来を描く家族の物語
本作『箱の中の羊』は、是枝裕和監督が「最新テクノロジーで死者を蘇らせる」という現代的なテーマから着想を得た、切なくも温かいオリジナルストーリーです。
物語の中心となるのは、7歳の少年型ヒューマノイド(人工知能を持った人型ロボット)を息子として自宅に迎え入れた甲本夫婦の生活です。
建築士の妻・音々(綾瀬はるか)と工務店社長の夫・健介(大悟)は、なぜ人間ではなく「ロボット」を家族として選んだのか。
その背景には、喪失感や「家族の形」への切実な問いが隠されています。
タイトルがサン=テグジュペリの『星の王子さま』からインスパイアされている通り、目に見える姿形を超えた「大切なもの」を追い求める旅のような物語が展開されます。
感情を持つように設計されたヒューマノイドの息子との日々を通して、夫婦は「人間とは何か」「愛するとはどういうことか」という根源的な壁に直面します。
単なるSF設定に留まらず、是枝監督らしい繊細な演出で描かれる家族の心の機微は、観る者すべての胸を打つはずです。
近未来の技術がもたらす光と影の中で、綾瀬さんと大悟さんが紡ぎ出す新しい愛の形に注目が集まります。
是枝裕和監督が描く新たな境地!ファンが期待する3つの注目ポイント
最後に、本作をより深く楽しむために注目したい3つのポイントをまとめます。
第一のポイントは、**是枝裕和監督と綾瀬はるかさんの「再会」**です。
2015年の名作『海街diary』以来、約11年ぶりとなるこのタッグ。
かつて四姉妹の長女として凛とした姿を見せた綾瀬さんが、是枝監督が描く「少し先の未来」という新しいステージで、どのような母性や葛藤を表現するのか、ファンにはたまらない見どころです。
第二に、「テクノロジー×家族」という挑戦的なテーマです。
これまで一貫して「血縁によらない家族」や「残された者たち」を描いてきた監督が、SF的な要素を交えて「死者を蘇らせる」というデリケートな問題に踏み込んだことは、まさに表現の新たな境地と言えるでしょう。
そして第三は、映画界を代表する名匠たちとの連携です。
2026年は本作だけでなく、石井裕也監督の『人はなぜラブレターを書くのか』も控えており、綾瀬さんにとってキャリアの集大成ともいえる重要な一年になります。
『箱の中の羊』は、2026年初夏の公開に向けて期待が最高潮に達しています。
最新情報は公式サイトやSNSで順次更新されるため、見逃さないようチェックしておきましょう。
まとめ:2026年は「映画俳優・綾瀬はるか」の真骨頂に触れる一年に
2026年は、綾瀬はるかさんの圧倒的な存在感を再確認する一年となりそうです。
4月公開の石井裕也監督作**『人はなぜラブレターを書くのか』では実話に基づく深い感動を、そして初夏公開の是枝裕和監督作『箱の中の羊』**では、千鳥・大悟さんとの異色コンビで「未来の家族の形」を世に問いかけます。
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SF的な設定から重厚な人間ドラマまで、毛色の異なる二つの大作で主演を務める彼女。
スクリーンを通して、私たちはまた新しい綾瀬はるかに出会えるに違いありません。
公開スケジュールをカレンダーに書き込んで、2026年の公開ラッシュを心待ちにしましょう!
最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。
綾瀬はるかのプロフィール
- 生年月日 1985年(昭和60年)3月24日(日)40歳
- 出身地 広島県広島市
- 身長 166cm
- 血液型 B型
- 職業 女優
- 所属事務所 株式会社「ホリプロ」
- 公式サイト 綾瀬はるか
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